串揚げ(串カツ)

最近気になっている居酒屋のメニュー・・・というか、居酒屋。
それは、串揚げがメインの居酒屋!
串料理は串カツだろうと焼き鳥だろうとどれも好き、ということは以前にも書いた覚えがありますが、串カツを始めとした串揚げ専門の居酒屋は今まで行ったことがないのです。
地元で見かけたことはないのですが、探せばありそうなので、いつか行ってみたいな~と思っているところなんですよね。

串揚げといえば、確か大坂が有名(?)なんですよね?
大坂になら串揚げの居酒屋もたくさんありそうですし、何より美味しそうです。
串揚げを食べるにあたって“二度づけ禁止”というのを聞いたことがあります。
串にソースを掛けるのではなく、容器に入ったソースに串を浸して食べるため、それを一度だけにしなくてはならないということは分かるのですが・・・

実は、最近までその理由を間違って解釈していたことに気付きました。
二度もつけると衣がベタベタになって美味しく食べられないための、店員さんからのアドバイスなのだと思っていたんですよね。
そうではなくて、本当の理由は一度齧ったものをソースに入れてくれるな、という他のお客さんへの配慮だとか。
・・・そりゃあそうですよねぇ。
他人が口をつけたものを自分も使うなんて、誰だってイヤです。

二度づけしないというのは、串揚げ居酒屋におけるマナーです。
そんなマナーをやっと正しく覚えられたので、串揚げ居酒屋を探して近いうちに行ってみたいと思います。

枝豆の不思議

今の季節、居酒屋の定番メニューといえばやはり枝豆でしょう!
枝豆の何が不思議って、自宅でも簡単に食べられるおつまみなのに、居酒屋へ行っても暑い季節には必ずと言って良いほど注文することですね。

他のメニューであれば、自宅でも食べられるものはなるべく避けるのが私です。
せっかく居酒屋へ来ているんだから、お店でしか食べられないものを注文したくなる性分なのです。
ただし、居酒屋のものなら自分で作るより美味しいはず!と思ってしまう厚焼き卵とか焼き魚は別ですよ?

けれど、枝豆ってどこで食べてもほとんど同じじゃないですか。
産地とか冷凍ものかっていう違いはあるかもしれませんが、茹でて、塩をふって・・・ってそんなに変わりないはず。
なのに、場所が居酒屋でも枝豆だけは外さない!って気になっちゃうんですよね。
何故でしょう。それが不思議。

これが私だけでなく、友人のほとんどもそうだって言います。
先日なんて、居酒屋でガイガーカウンターの話について盛り上がっていたら、いつの間にか枝豆ばかりで3皿目をいただいていました。
・・・飽きないんですね、これが。

枝豆って居酒屋ではおつまみですが、家庭ではおかずでもありますよね。
東京の整体師に話を聞いたところ、昔は畑で採れたばかりの枝豆を枝つきのまま塩茹でして、これもまた枝つきのまま食卓に出されていたのだそう。
その隣には茹でたトウモロコシが・・・っていうのが夏の風物詩だったのだとか。

居酒屋嫌いの理由

私の知り合いには居酒屋があまり好きではないという人もいます。
対し、私は当然居酒屋大好き派。

私の場合、居酒屋のどんなところが好きなのかというと、いろいろな料理を皆で取り分けて食べるところ。
ファミレスのように個々で食べたい料理を選ぶのではなくて、沢山の種類を少しずつ食べられるというのが好きなのです。

それに対し、知り合いの場合はそれが嫌なのだそう。
他人が箸を付けた料理を・・・なんて潔癖な理由ではなく、単に性に合っていないようですね。
知り合いが以前データセンターで働いていた頃は家に帰る時間がいつも遅くて、家族が食べる夕飯の中から自分の分だけ取り分けられていたそうなので、そういう自分の分がしっかり確保されているというのに慣れてしまったそうです。

そんなわけで、その知り合いはバイキング形式のレストランもあまり好きではないみたいですね。
そういえば、私はバイキングも大好きで、理由は上記と同じですねぇ。

とはいえ、知り合いは居酒屋へ全くいかないわけではありませんよ。
このあいだ不可能と思っていたビデオのダビングが出来た嬉しさから、久しぶりに私と二人で居酒屋へ行ってきましたから。
親しい仲であれば、料理を取るのもあまり気兼ねすることはないようです。

居酒屋を経営したい?

居酒屋が好きで自分で経営したいと言っているクラウドで有名なコールセンターに勤めている友人がいます。
今の仕事も楽しいけど、将来的には居酒屋を経営したいと前から言っていたのは知っていますが、資金もたまってきたということで、居酒屋を経営する具体的なことを考えだしているようです。

といっても居酒屋を開業するにも一からとなると、不動産を探して回ったり、その改装のこと、仕入先のこと、そしてちゃんと利益をあげることが出来るかどうかといったことを細かく考えていかなければなりません。
居酒屋を開業しようというときに、フランチャイズに加盟するという手もあります。
フランチャイズに加盟すれば、店舗のことからメニューや仕入れ、価格といった経営に必要なことは全部用意されています。
今まで経営をしたことがない人でも、マニュアルに沿うだけで開業が可能になるのです。

といってもフランチャイズに加盟すると、個人での開業よりは資金が多くかかったり、毎月の加盟料などが必要となり一概に良いとはいえない部分もあります。
自分の能力と合わせてそういったことも考えないとと友人は悩んでいました。
でも開業することが出来たら通ってしまいそうで、それも悩みどころですね。

居酒屋の雰囲気

最近、お気に入りの近所に出来た居酒屋。
ポストにチラシが入っていたので、その居酒屋へ行って来ました。
そこは、洋風居酒屋という看板がかかっているお店なんだけど和もありなんでもある居酒屋なのです。
この前、行った時に”何か刺身ってある?”って聞いたらメニューには無いのですが新鮮なアジをさばいてくれました。

ここのお店は、バングラディッシュ出身の方がお店を開いているお店。
にこやかな笑顔で出迎えてくれて、本当に気持ちよくお酒が進むお店なんですよ。

私のオススメな料理は、お酒と食事の最後に食べるカレー。
ここのカレーは本当に、病みつきになるくらい美味しいカレーなんです。
カレーとお酒の組み合わせは自分では考えた事もなかったのですが、このお店でこのカレーを食べてから締めはカレーとなってしまいましたね。(笑)

また、カレーだけでなく、たらこスパゲッティやすりみ揚げなども何でも美味しいんですがね。日本料理や、イタリア、フランスの料理などを美味しいく頂ける居酒屋が出来てついつい毎日通ってしまいそうです。
もちろん、焼き方バッチリなほっけもありましたよ。

居酒屋は、やっぱり雰囲気が大事ですよね。
お店の方の笑顔と楽しい会話で、美味しいお酒が飲めますよね。
ここのお店なら家族で来ても美味しいご飯と美味しいお酒が味わえるかと。
この前行った時に、ちょうどこの店主とクオカードの話しになってクオカードをしらない店主に実物を見せてあげました。
すると、クオカードに印刷されていたデザインに興味を持ったみたいです。
そのデザインというのが、日本伝統の提灯が印刷されていたんですけどね。
お店に提灯、置こうとしているのかな~なんて思った私です。

焼き魚~ホッケ~

居酒屋の焼き魚と言えば、ホッケが必ずあると思います。
ホッケの真の姿を知らなくても、開かれ、天日干しになているあのホッケは誰もが知っているでしょう。

しかし、ホッケにも当たりハズレがあり、ハズレのホッケが出てきた日には、そのパサパサな味に、酒がまずくなってしまう程ですよね。

私は決して美食家ではありませんが、焼き魚がかなりマズイのはやはりゆるせないですね。
というのも、以前やはりホッケをオーダーしたとき、見た目もあまり美味しそうでないホッケを食べた時、生焼けで、速攻トイレで出してしまったことがあるからです。

あまり騒ぎたくなかったので、黙って「これ、下げて」と店員に行ったのですが、
「面倒な客だ」
と思われていたことでしょうね。

ホッケを食べる時、必須なのが大根おろしですが、これも、チェーン店などでは冷凍の大根おろしを使っていると子おろがあります。
これもまた味気ないもので、せっかく美味しいホッケが大根おろしのパサパサ感で台無しにしてしまうこと、ありますよね。

ホッケにつける大根おろしは、辛ければ、辛いほどいい!
というのが私の持論ですが、皆さんはどうでしょう?

辛い大根おろしとホッケで梅干しを入れた焼酎なんて、何杯でもいけてしまいますね。

ちなみに大根で辛いものと、そうでないものとを見分けるには、大根の「ひげ」の穴が縦一列になっているか、ねじれているかで分かるそうです。
ねじれている方がより辛い大根なんだとか。これ、お勧めのマメ知識です。

居酒屋今・昔

私が子供のころは、居酒屋とは、大人のいくところで子供は入ってはいけない所だと思っていたのですが、今では老若男女問わずだれでも楽しめるのが居酒屋と言うイメージが定着していますよね。

ファミリーレストランでもアルコールを常備しているのが当たり前になっているのですから、外食産業を勝ち抜いていくためには、「子供お断り」ではだめなようですね。
勿論雰囲気を大切にするお店では、子供の入店を断るところもありますが、私が今話しているのは、ワイワイガヤガヤ楽しい居酒屋についてですから。

最近の居酒屋では、アルコールを飲めない人や子供もも楽しめるようにということから、ソフトドリンクも充実していますよね。
ウーロン茶が流行する前は、まだまだソフトドリンクにお茶を常備しているお店も少なかったですからね。
ウーロン茶が流行る前は、なにがあっただろう。
昔すぎて思い出せないけど、お茶をお金を払って飲むということ自体あまりなかったのではないでしょうか。

今ではあって当たり前のお茶のペットボトルも、発売当初は斬新な発想だったと思います。
お酒を飲まなくても、ウーロン茶をオーダーすれば居酒屋料理を堪能できるようになった世の中に喜んでいる下戸のお父さんも沢山いると思いますよ。
どん底の不況の中、お父さんのお小遣いも大不況です。
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アタシの通う?居酒屋さんたちには、秋冬メニューで「鍋」がある。どの店にも。

海鮮鍋、もつ鍋、カモ鍋、鶏鍋、しし鍋、熊鍋、キノコ鍋、みそ鍋、キムチ鍋・・・ぽっと入りの時はあんまり頼まないけど、数人からの予約の日なんかは、とりあえず鍋からってカンジ。すき焼きやしゃぶしゃぶは肉が命なので専門店じゃなきゃ食べない方がいいくらいだけど、鍋は居酒屋さんのが楽しくていい。(チャンコ屋さんとかモツ鍋屋さんとか、専門店も増えましたが、残念ながらアタシは行ったことがないので勝手な見解になっちゃいますが許してくださいw(_)w)

海鮮鍋はカニ、白身魚、貝類。塩ダシであっさりサッパリ。近年はブリシャブが流行ってますね。アタシは普通に刺身でいただくブリが一番だと思っているので、まだブリシャブは食べたことは無いのだけど・・・ブリ大国の当県ではたぶん同意見が多いのでは? モツ鍋は九州から来たのかな?ニラとキャベツでピリッと辛口。だけどモツの持ってる甘味が、噛めば噛むほど湧いてくる。邪道かもわかりませんが、アタシはもやしが入ってるのが好きだなぁ。 カモ鍋やしし鍋、熊鍋は特別すぎて年に一度食べられたらいい方。運よくアタシの実父は猟〇会なので正月休みで大勢集まる食卓や宴席では必ずこの類の鍋が登場するので、お金を払って食べることはほとんどない。

鶏鍋やキノコ鍋、みそ鍋やキムチ鍋なんかは家でもよくやるけど、これが一番落ち着くかな。いろんな野菜とともに煮込んでいく具材がそこの居酒屋のオリジナリティーを競う楽しさ。付けダレで味わうパターンの鍋もそれぞれ風味が違って面白い。ポン酢やゴマダレも店によって全然違う。居酒屋で鍋、楽しみな時期が来るなぁ。

あ、そうそう。がっつり食べたらうどんor雑炊。これ定番ですよね。あぁ、早く食べたい。飲みに行きたい。

ごはん

なぜか飲み会の終盤にはデザート派と食事派がオーダー合戦を続けますよね。デザートもですけど、ご飯ものもメニューに必ずありますし。多いのはオニギリ。お茶漬け。釜めし。雑炊。 オニギリも焼きおにぎりもあれば「海苔と昆布がありますけど~」ってかんじで、中身まで「うめぼしか昆布が選べます」ってサービスも増えた。お茶漬けは普通に3種類くらい(のり、うめ、シャケとか?)あるし、雑炊も2種類(たまご、きのことか?)はある。アタシが嬉しいのは「釜めし」。定番は五目釜めし、山菜釜めし、鮭釜めし。素敵なところは親子釜めしや海鮮釜めしなどに加え、カキやアサリなど季節ものもあったりする。

卓上に固形燃料でぐつぐつ・・・・温泉のご飯かと思うような演出も最近では珍しくなくなったけど、アタシはこれが大好き。ちびちび飲みながら釜めしが炊けるのを待つ時間。だんだんにおってくる香ばしい釜めしの存在アピール。まだ?まだ?なんて、全然まだだとわかっていても聞いてしまうお馬鹿な酔っ払い。固形燃料の火が消えて、しばらく蒸らして・・・ってここでうっかり釜めしの存在を忘れて酔い語り続け、ちめたいご飯をしぶしぶいただく夜もありますが、親切な店員さんが「そろそろですよ」ってお茶碗によそってくれるお店、素敵。小さいお釜の底にできたオコゲなんかも取り合いになったりして。楽しい。

そぉっと出してくれるお吸い物やみそ汁が、酔うとふいに人恋しくなるアタシの心に染みるのよ。

甘味

女の子受けを狙ってか、アイスクリームやジェラート、フルーツなんかもメニューに増えましたよ。チェーン店居酒屋は特に。よくあるのは「バニラアイス」とか「ミニパフェ」ですけど、これらにリキュールがかかってるのもあったりして本当にオシャレ。カクテルも種類が豊富だからリキュールも選べるところがあったりして、女の子には本当に嬉しい。カクテルにアイス浮かべて「クリームソーダ風」ってのも見たことあるなぁ。夏場はかき氷なんかもあったりするし。フルーツのシャーベットも定番だけど、そのままフローズンフルーツも最近は多いですよね。イチゴやパイン、メロンとか。そう言えば、とある県の知事さんのおかげで?マンゴーなんかも普通に居酒屋メニューにありますしね。あたしゃ最近までマンゴーなんてフレッシュで食べたことなかったよ。ありがとう、そのまんま。

プリンやムース、はたまたショートケーキまであったりする居酒屋もありますね。アタシはさすがにアルコールと一緒に食べたりはできないけど、若い子の飲み会(あれはきっと合コン)なんかはキャーキャーと注文してる子いますよね。おかげでホットコーヒーなんかもメニューに加わっちゃったりして、居酒屋産業も大変ですな。

和のスイーツも置いてあるとこ増えました。「あんみつ」「抹茶アイス」「抹茶パフェ」「杏仁豆腐」「フルーツ白玉」・・・いろいろです。ここでどうしても書いておきたいのは「白玉春巻き」です。他県の某有名手羽先チェーン店のメニューにあった(5年も前の話なので現在もメニューに健在か事実確認はできてませんが)超うまい甘味。白玉団子数個とあんこを春巻きの皮で包んでからりと揚げた、これまたグットアイデア賞ってくらいのメニュー。揚げたてをカリカリかじりながら熱燗でいただいた頃が懐かしい。あれを食べたくて通ったのも事実です。あぁ・・・食べたい。作ろう。通えないから作ってみるわ。うん。

こんなおしゃれなデザート系は「おやじ系」とか「おふくろ系」の居酒屋にはまずおいてなくて。でも常連さんにはおかみさんが「柿でもむこうか?」なんて。これも素敵なデザートですよね。

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