漬物
飲み会も終盤にさしかかるとおなかもふくれ、酔いもまわり、オーダー数も減り・・・でもまだ飲んでいたい!そんな時は漬物でいきましょう。がアタシの鉄則。「うちのバァさんが漬けたんですよ」って漬物が大好きなの。こりゃスーパー出身だなって漬物も今は普通においしいんだけど、やっぱり手作りの漬物ってちがうよね。すぐわかる。見た目の方は正直あんまり良くないんだけど、オリジナリティがあってぬくもりがあって、日本酒や焼酎とご一緒すると「ほっこり」した酔い方をするアタシ。
ナス、キュウリ、大根、カブ、白菜、野沢菜、キャベツ・・・定番はこんなところでしょうか。変わったところで言えばメロンとかゴーヤ。水菜。にんじん。だいたいの野菜は塩もみして「あっさり漬け」になるんだと思います。すごい簡単なんだろうけど、塩加減とかしょうゆやお出汁、鷹の爪なんかの調味料の微調整で全然変わってきちゃうし、毎回同じ味って難しいのかもしれませんね。
塩漬け、醤油漬け、からし漬け、わさび漬け、ぬか漬け、粕漬け、酢漬け、松前漬け・・・思いつくのはこのくらい。あ、あとキムチね。いっぱいあるなぁ。きっと世の中にはアタシの知らない漬物がまだまだたくさんあるんだろうなぁ。他県の居酒屋に行った時はマメに漬物を頼んでみることにするわ。ご当地漬け、楽しみだわ。
今食べたいのはかぶらずしとべったら漬け。時期じゃないから余計に食べたいっ。